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舟の川源流部の尾根周回

十津川支流の舟の川源流部を湯ノ又より中尾尾根を登り明星岳へ、奥駆け道の舟の峠より神仙平、カラハッソウ谷へ下山、七面林道歩きのオマケ付きの一日でした。

キノコ


今日は午前中曇り後晴れの天気予報。8時霧雨の中湯ノ又より中尾尾根に取り付きます。古道なので、テープが貼られ迷う事はありません。ただ湯ノ又の標高630mより明星岳1894m迄、標高差1250mの直登です。アップダウンはほとんど無いのでそれが正味です。

七面山
七面山  


細いですが、よく踏まれた快適な尾根です。霧が立ちこめて視界が良くありません。標高1300m付近より霧も晴れて下山路の神仙平が望めます。途中の2ヶ所岩稜帯も難なく越しお昼過ぎ明星ヶ岳に着く頃には視界も開け薄日も射していました。
山頂は以前よりも倒木が少なくなり開け明るい雰囲気になってます。 

奥駆け道より
 

舟の峠までは奥駆け道です。途中何カ所も新しく崩壊し道が消え迂回を余儀なくされます。天気予報とは逆にまた霧が巻き始めます。15時過ぎようやくの思いで舟の峠です。
ただ、地図上の舟の峠と実際に靡の有る七面山遙拝所の「舟の多和」とはコルが一つ南にずれてます。
同じような小さな池も両方にあり、全くよく似た地形です。
舟の峠周辺です。
舟の峠1 舟の峠3 舟の峠2 

舟の峠よりカラハッソウ谷に下る頃には視界も10m~20m程で楽しみにしていた神仙平は霧の中で何も見えません。目先の樹木を頼りに慎重にコンパスを振りながらやっとの思いで林道に降りました。
神仙平

林道の谷間はタムシバが満開です。ミツバツツジも綺麗ですが途中とっぷりと日も暮れてしまいます。残光に浮かぶ林道のアスファルトの白さを頼りにヘッデンも装着せず湯ノ又に着いたのは19:30でした。



日時:2010/04/13
天気:曇り時々小雨
メンバー:計4名
山名:明星ヶ岳(1894m)
山域:大峰山系 弥山(国土地理院2.5万図)
コース:舟の川湯ノ又(8:10)-(12:55)明星ヶ岳(13:30)-舟の峠(15:15)-林道終点(14:30)-湯ノ又(19:15)
ルート:map

『このブログで使われている地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)、数値地図50000(地図画像)、数値地図25000(地図画像)、数値地図250mメッシュ(標高)、数値地図50mメッシュ(標高)、数値地図10mメッシュ(火山標高)及び数値地図5mメッシュ(標高)を使用しました。(承認番号 平21業使、第483号)』




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テーマ:登山│ジャンル:スポーツ
低徘記 | トラックバック(0)2010/04/14(水)11:47

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