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奥高野、清水ヶ峰より伯母子岳へ

伯母子岳より東に赤谷を挟んで十津川まで二本の支尾根が延びています。その南側の尾根の縦走です。


清水が峰


最近は全く火曜日と言えば雨です。
今日も天気予報は雨でしたが、大降りは無さそうです。山行を強行しました。
予てより懸案の清水ヶ峰~伯母子岳~裸山~タケキ山周回です。
長いので2~3回に分けての周回になります。今日は少なくとも清水ヶ峰より赤谷峰まで行きできれば伯母子岳よりコノ谷に下山予定です。
やはり霧雨模様でカッパを着こんで奈良教育大の施設横より入山です。
全くよく整備された登山道です。傾斜はかなり急ですが登山道は程よくジグザグに付けられていおり、非常に快適に歩けます。
植林が自然林に変わり霧雨にガスが懸かり雨の山行も良いものです。


霧雨の自然林  

今は谷間のヤマシャクヤクノ季節ですが今日は前途が長いので鉄塔より尾根を直登し近道を行きます。
清水ヶ峰山頂は三等三角点「清水」です。

清水ヶ峰山頂よりは尾根歩きです。ブッシュなど懸念されましたが、案ずることなく全くの美しい尾根歩きです。
しかも山天の高までは原生林そのものでミズナラ、ブナの巨木や、リョウブ、ヒメシャラの新緑が瞬間の薄日に映えます。

原生林


途中チラホラと見られたミツバツツジの花が標高1200付近にある山天の高では満開に咲いてます。ただこの高度では、新緑はまだまだで、辛うじてスミレが咲き始める季節です。
ここにも三等三角点「山天」が埋まってます。

山天の高


山天の高でお昼を戴き、何度かアップダウンを繰り返すとやがて二等三角点のある「赤谷峰」です。
しばらく薄日が射していましたが、昼過ぎより又霧雨が降り出します。又、尾根筋も清水ヶ峰より山天の高までが巨木の自然林ですが、この赤谷峰辺りは二次林も混じり、ハイカーも多いのかよく踏まれてます。

伯母子峠より山小屋の横を通り伯母子岳へ。
林道を周回してコノ谷に下山しました。

石楠花



日時:2010/05/11 
山域:奥高野   国土地理院2.5万分の一(伯母子岳)(上垣内)
メンバー:2名
天気:小雨時々曇り

コース
赤谷奈良教育大演習林施設(7:22)-第9鉄塔(9:15)-(清水ヶ峰(9:55)-(12:40)山天の高(13:05)-赤谷峰(14:40)-分岐(14:50)-(15:20)伯母子峠山小屋(15:40)-伯母子岳(15:55)ーコノ谷上流二股832(17:00)
(注意)
川原樋川沿いの林道:赤谷ーコノ谷間は発電所付近で通行止めのようです。復旧は未定のようです。

GPSトラックMAPです。

カシミールデータです。
   沿面距離: 17.4km     累積標高:1768m     所用時間:9時間42分  





このブログにおける地図の作成に当たっては、国土地理院長の承認を得て、同院発行の数値地図200000(地図画像)、
数値地図50000(地図画像)、数値地図25000(地図画像)、数値地図250mメッシュ(標高)、数値地図50mメッシ(標高)、数値地図10mメッシュ(火山標高)及び数値地図5mメッシュ(標高)を使用しました。(承認番号 平21業使、第483号)





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テーマ:登山│ジャンル:スポーツ
低徘記 | トラックバック(0)2010/05/12(水)17:46

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