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名草山 ~符の谷池より内原神社の間の南尾根~

7月26日と27日早朝

名草山の南側、符の谷池より内原神社に挟まれた3本の南向き尾根が有ります。最も西側の長い尾根の取り付きは見当がつきますが、東側の尾根は畑に囲まれ近寄れません。

RIMG1607_R.jpg


7月26日、符の谷より名草山早朝散歩に出かけました。いつもの墓地脇にバイクを止めさせてもらい、ふと見上げると、符の谷池の手前の溜池(名知れず)に沿った尾根筋が伐採されています。おいでと言わんばかりに美しく刈られているようです。符の谷池に回り込むより近道です。以前、孫のクワガタを探して尾根端の方へ10mほど回り込んだことがありました。
01_20130727153952.jpg

あの時短い水路と思っていたのですが なんと延々と続いています。どんどん進んでゆきます。
薄暗い水路に岩が転がってます。と思ってストックで突くと頭が動いています。亀です。

RIMG1565_R.jpg



亀がいるはずです。谷を少し登ると地図にない溜池が現れました。2段になっています。

RIMG1568_R.jpg  RIMG1588_R.jpg



水路はまだ続いていますが溜池の右上の尾根に取り付けそうです。
結局、真ん中の尾根を登ります。
尾根は、心配していブッシュもほとんど無く快適です。それに微かな踏み跡(イノシシか人?)はありますがテープは全くありません。
結局、ピーク3に出ます。
今日も直登で山頂です。
最近は、山頂のテーブルに寝ころんで(スミマセン)休憩するのが癖になりました。誰もいない一人だけの山頂です。寝ころぶとシバグリの間から高津子山が見えます。
もう秋は近いのかも。

RIMG1584_R.jpg

RIMG1581_R.jpg

結局、下山は登ろうと思った一番東側の尾根を下ります。




8月27日 昨日下見をしておいた水路の終点より一番西側の尾根端より登ります。
名は判りませんがこの溜池も大きいです。しかも上にもう一つ有るようです。この溜池より符の谷池下側の
溜池にオーバーフローした水を流す為の用水路です。後で聞いた話ですが、先人はこの水路を造るのに提灯の灯りで水平を計ったとか。農耕の水への執念と非常な努力の賜であろう。今でも美しく整備されていて落ち葉などもほとんど無い。


RIMG1611_R.jpg RIMG1592_R.jpg

RIMG1595_R.jpg    RIMG1615_R.jpg
       

ただ、道路よりの取り付きの確認のため一度尾根を下ります。やはり思っていた所にブッシュに囲まれた取り付きがあります。 
RIMG1617_R.jpg 

此処も美しい尾根です。ただ、偶に極最近のテープと古いテープがあります。
 
RIMG1625_R.jpg

地図上のピーク1で符の谷からの道と出会います。

山頂では寝転がって10分休憩。今日のウグイスは上手です。ニイニイゼミが耳に浸みます。
RIMG1628_R.jpg
下山は一番東の尾根。水路を周回して入山口へ。
それにしてもこの水路周辺のコナラ、クヌギは大きいです。
RIMG1633_R.jpg


RIMG1640_R.jpg
ヒメヤブラン


MAPです(ピーク1,2,3は地図に現れない標高差10m以下の小ピークです)



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テーマ:散策・自然観察│ジャンル:趣味・実用
名草山 | トラックバック(0)2013/07/27(土)15:11

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寺ッチ

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